以前手じまいにしたコンポストのことです


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手じまいにするときはだいたいこんなとき


中身が増えてきたとき

袋に穴があいちゃったとき

などです




穴が開くのはわたしがシャベルで
つついてしまうかミズアブの脱走のせいです


ほかに臭くなりすぎたとかあったかもしれませんが
それは干せばなんとかなるのでたぶん1回あるかないかでしょう





そんなかんじで手じまいにして
袋ごと物置に入れてありました



しばらくぶりに見ると
黒いミズアブが袋の上に5匹ほど・・・



なかなかインパクトが・・・




その袋はあなが開いていたので
2重にふくろにいれてありました







きいろのふちの袋の中に
水色のふちの袋が入っています



どちらも汚いですね


さいしょは白でしたよ




生ゴミ汁やらミズアブ汁やら・・・











内側の袋には・・・

成虫がいる!





あれ
これいつ手じまいにしたっけ?




飛び立てず内袋の中で息絶えた戦士たち

うむ

しかたないな

運のいい奴は出て行ったはずだ



亡骸はうちの畑の養分になってくれ










不織布の繊維にからめ捕られている感もある

幼虫もよくそこで身動きが取れなくなっていたりする




脱走の身体能力は高いので
それくらい抜け出せるはずなんだけどね

しょせん小さき虫

意外なものが障壁となり命取りとなるのだね


さらに哀愁を感じてしまう・・・








けばにからんでいる幼虫(さなぎ?)↑









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肝心の堆肥について





これが中身

みごとにカラカラに乾いている

この状態でそのままいければベストだ




しかしこれに水を含ませると
再発酵?などして悪臭が出ることがわかっている


畑にドバっと入れて埋めておいたのだけど
しばらくして
ドブ臭がでることでそれに気づいた



これは畑にとってはよくないに決まっている

再発酵ということだと思う


それにより発熱やガスが出ることが推測される
それらは植物の根に悪影響だろうことは
容易に想像がつく





ではどうしようか?



粉末にしてかなりの低濃度で土に混ぜるか
限界まで発酵を促進するか

といった処理の必要性を感じているが
どちらもめんどうだ・・・


特に乾燥したかたまりを粉砕するのは
意外と手間だ



あらかじめ粉砕していれているが
混ぜが甘いとダマになりどんどんおおおきくなって
邪魔くさくなる


これが乾燥するとカチコチになって
かなりのパワーでたたかない粉砕できないのだ



またミキサーにかけるのもめんどくさい

実はこれも今までやってはきているのだけど
めんどくさく
水を過剰に与えるので腐る元なのだ









今回出してきたのは
限界まで発酵させることをしようと思ったから


といってももう手間かけたくない

物置にずっと入れておくのも嫌だしね





そういうわけで
とりあえずホームセンターで
土嚢袋を買って入れ替えて野ざらしにすることにした


袋は破れているので
いずれにしても入れ替えなければならないし
水をやらねば発酵は進まないままだ




雨に濡れて
濡れすぎて腐るのが怖いのだが
水を少しいれて混ぜて
口をきつくしばり虫が入らないようにして
置いておくことにした



これでどうだろうか?

水に濡れて
悪臭が出なくなれば完成
ということになると思う



水分を含むと
ダマが柔らかくなり
粉砕しやすいことにも気づいた


袋の上から踏んで粉砕できたら
楽かもしれない


そんな構想もあります





経過は追って報告します






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